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2004年2月、急性前骨髄球性白血病を発病し、2度の再発、自家末梢血幹細胞移植の後、元気な普通の生活を取り戻すことができました。

こうして普通に暮らせている状態は、いろんな偶然や奇跡が折り重なってできているということに、闘病をして気が付くことができました。

白血病だと告知されたときは、数週間現実を受け止めることができませんでした。夢であってほしい、なんで私なの?という思いのなかで、夜中になると病室のベッドの上で、声をころして泣いていたのを思い出します。

医療の進歩や周りの方々のサポートがあり、今ここまで回復できたことがほんとうに嬉しいです。

私にできることは限られていますが、私の体験したこと・考えたことなどをこのサイトに届めておきたいと思います。

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