白血病が発覚した日

立っているのも、きつい
足がふらふら・ふわふわしてる。

病院に行くのに、着替えようとタンスの引き出しを開けるのに一苦労。
力がはいらない
やっとの思いで開けたら、頭が熱い感じになった。
心臓はバクバク言ってる。。。ヤバイよ。。。なんだろう。。。と思った。
頭が痛い
酸素不足なのかな、息がちゃんと吸えていないみたい。深呼吸するけど、息苦しい

車まで歩くのが大変。
長い距離で無いのに、凄く遠く感じる。
足が重い。また、インフルエンザなのかなと思った。

このあと、あずリンは 車を運転して20分のところの病院へいきました。
そこで、診察してもらい、今の私の症状を先生に話しながら、足のアザを見せたとたん、
先生の表情が変わり、すぐに採血すると言われる。
採血したあと、血が止まリにくくなってて、内出血が酷かった・・・直径5cmにはなってた。
3000~9000が正常値の白血球がその時、3万
急遽、救急車で、血液腫瘍科のあるJ病院へ運ばれました。
救急車に乗って、30分。その間に、3万だった白血球が4万に

インフルエンザ?のようなダルさがあったのは
あずリンの場合は、ホントに病院へ行く直前でした。
体力があったせいかもしれないです。

入院して、先生や看護士さんに、
「感染もせず、怪我もしないで、無事に病院に来てもらえてよかった」といわれました。

もっと早く病院にいっていたら、もっと良い状態で入院できてたのかもしれないです。
あずりんは ほぼ100%骨髄にがん細胞があって、95%抹消血もがん細胞だらけになっていました。
本当にぎりぎりセーフだったようです。
あの日、病院に行ってなかったら・・・と思うとゾッとします。

発見される状態がよければよいほど、治癒率も高くなるそうです。

白血病について